にまめの歯ぎしり
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怒った!
3月8日、そのテレビニュースを見て頭にきて、ブログに書いたつもりだったのに消えていた。不思議・・・。

自民党の「日本の前途と歴史教育を考える議員の会(中山成彬会長)」が、旧日本軍の関与を認めて謝罪した河野談話への疑問と再調査を求めたもの。

韓国などアジア諸国の反発はもちろん、アメリカ議会でも問題視されている。まあ、その前にアメリカ下院議会が日本の謝罪を求める決議案だ出されているのだから当然であるが、それにしても、血涙を流して告発した彼女たちを二度殺す行為のように感じる。

この議員の会にはどのような議員が入っているのか知りたいと思ってインターネットで調べたけれど、見つけられなかった。
テレビでは相当若そうな議員の顔が映っていたけれど、かつては安倍首相も入っていたし、総務大臣や法務大臣、高市大臣、渡辺行革大臣、不明朗な光熱水費で注目の松岡農林水産大臣、あの平沢勝栄副大臣など多数入っているらしい。議員時代の中田横浜市長という情報も…(未確認)。
しかも、民主党でも同じような議員会が結成されるというのだからイヤハヤ。
ちなみに、その提言書は次のとおりとのことですが、結論ありきの調査・検証から提言されてもね・・・


《「慰安婦」問題に関し「日本の前途と歴史教育を考える議員の会」は、「慰安婦問題に関する小委員会」を立ち上げ、昨年12月より有識者、歴史研究者等からの資料の提供、聞き取り等を踏まえ、調査、検証を重ねてきた。

 我々としては、歴史の事実に対し、常に誠実、謙虚でありたいと考える。同時に事実ではない、あるいは証左に基づかない非難に対しては明確に正当な主張、反論を行う必要があると考える。

 以上を踏まえ、我々は政府に対し、次のように提言する。

 1.「慰安婦」問題に関し、今、米国下院に提出されている決議案は、「若い女性を日本帝国軍隊が強制的に性奴隷化」、「輪姦、強制的中絶、屈辱的行為、性的暴行が含まれるかつて例のない」、「20世紀最大の人身売買」などの客観的史実に基づかない一方的な認識により、日本政府に対して謝罪を求めている。日本の名誉のためにも米下院関係者を含め、「慰安婦」問題に関して内外に正確な理解を求め、決議案が採択されないよう、引続き外交努力を行う。

 2.今回の慰安婦決議案も含めた数々の「慰安婦」問題に対する誤った認識は、平成5年の河野官房長官談話が根拠となっている。当時は公娼制度が認められており、慰安婦の中には不幸な境遇の方々がおられたことは認識している。この点に関しては同情を禁じえないし、遺憾の意を表する。しかし、我々の調査では、民間の業者による本人の意思に反する強制連行はあっても、軍や政府による強制連行という事実はなかった。1件だけ、ジャワ島における「スラマン事件」があったが、これは直ちに処分されており、むしろ軍による強制連行がなかったことを示すものである。政府として本問題の根本的解決のため、再度の実態調査を行い、関連する資料等の結果を全面的に公開することを求める。》

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【2007/03/11 02:07】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) |
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