にまめの歯ぎしり
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これこそリーダーの決断の態度~上田市長の姿勢(4/7道新)
 上田札幌市長が「がれき受け入れ」についての北海道新聞インタビュー(2012.4.7朝刊)で
「受け入れないと判断したことが後日歴史的に誤りだと評価されても、市民の安全は守られ、私が批判されれば済みます。受け入れて間違いだったと分かるときは市民に被害が出ている。私にはそれは耐え難いのです」と発言しています。
 感動しました!
 この国のリーダーだった多くの人たちは、苦渋の決断と言いながら、その痛みは自分ではなく他の人に押しつけてきました。その典型が沖縄であり、原発立地自治体です。
 決断が誤りだったと分かった時に、自らが引き受けられる責任の範囲で決定しようとする上田市長の態度こそ、首長として責任ある決断だと思います。
 
 万が一にも、がれきを通して放射能が北海道まで拡大されれば、その影響は今の私たちだけでなく未来の世代にまで及びます。放射性物質の拡散範囲は、人間が都合で決めた自治体の線引きはもとより、国境まで超えることをいくつかの原発事故を通して、私たちは経験したはずです。
 受け入れを表明している市町村の首長、賛成している住民の人たちには、その責任を引き受けることができるのでしょうか。そもそも、あなたの家の敷地に引き受けられますか?
 
 原発再稼働、がれき広域処理の流れをみながら、以前聞いた「戦争を回避するよい方法」を思い出しました。
 それはこんな方法です。~戦争を始めることを決めるときには必ず、賛成した人自身が戦争に参加することを条件にすること。
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【2012/04/08 14:15】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) |
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