にまめの歯ぎしり
感じたこと、考えたこと、気になったことなどなど、いろいろ書いています。
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平和は優しく守るもの
自分が思っていることを、的確かつ説得力をもって表現してくれていると嬉しいですよね。
2月1日の毎日新聞でそんな記事を見つけて嬉しかったので、転記します。
毎日新聞の記者の方が紹介した「ある美術家からの手紙」というコラムです。
その美術家は池田龍雄さん。
「平和は戦いとらねばというのは、それ自体が言語矛盾ですね。あの戦争も当時の先生や大人たちが東洋平和のためと我ら子供たちに教えてくれたのですが、それがとんでもない嘘であることを戦争が終わってから識りました。平和は戦いとるべき物騒なしろものではなく、一人一人が力を合わせて、優しく守るべき弱いものではないでしょうか」
「敵は余りにも漠然として大きく且つ複雑に重層し入り組んでいて、その姿を絞り込み特定することは不可能なのです。とことん突き詰めると、意外や敵は自分の中にいることに気が付いたりするものです。憎んでも恨んでもどうにもならない。それが戦争というもの。ならば、その憎しみ恨みの情念は、反戦平和の運動のほうに振り向けるほかないだろうと、私は思います。」
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【2011/02/03 20:25】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) |
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