にまめの歯ぎしり
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1/15小森陽一講演会「井上ひさし人と文学」
1月15日に、井上ひさしさんを追悼する講演会を開催することになりました。
講師の小森陽一さんは東京大学大学院教授で九条の会の事務局長。井上さんとは公私ともに親交が深かった方です。『座談会昭和文学史』のホストを一緒にされたり「九条の会」発足の中心となったりしたほか、再婚相手のユリさんと親しかったことから結婚保証人にもなっています。


井上ひさしさんが急逝されたのは昨年の4月9日。
前年の12月9日には加藤周一さんが亡くなりましたから、私が敬愛する作家が二人も相次いで亡くなってしまいました。
本当に残念で口惜しい気持ちでいっぱいです。

実は、今回と同じ講演会は昨年の10月10日にも実施されています。
340人定員の会場ポルトホールが満員となり、とても好評でした。
参加した多くの方に感謝していただき嬉しかったのですが、録音に失敗したため、欠席した方からの録音テープがほしいという希望に応えられず、また私自身もあまり聞けなかったことが心残りとなっていました。

そこで、小森さんが札幌に来られる機会に再度の講演会を実施することにしたのです。

ところで、10月の会場で「井上ひさし私の1冊」をアンケートしています。
私ならば小説は『東京セブンローズ』かな、エッセイなら『ボローニャ紀行』『コメの話』うーん…。
会場のみなさんも1冊に決めるのは難しかったようで、アンケート用紙には苦渋の後がありあり。
それでも126人の回答結果では、『吉里吉里人』と『父と暮らせば』が圧倒的に1位2位でした。
これも大いに納得です。
なおこの結果は、間もなく発売の『国文学解釈と鑑賞(2月号・特集井上ひさし)』の中で小森さんが紹介してくれています。


**********************************
小森陽一文学講演会「井上ひさし 人と作品」

『座談会 昭和文学史』のホストや九条の会など、
公私で親交の深かった小森陽一さん
(東京大学大学院教授・日本近代文学)に
井上ひさし文学の魅力などを語っていただきます。


日時  2011年1月15日(土)
     午後2時~3時30分(開場午後1時)
場所  北農健保会館大会議室(旧ホテルノースイン札幌)
      札幌市中央区北4条西7丁目
定員  130名
参加費  1,000円
申込  不要(直接会場へ)
問合  今川(090-9081-3454)
主催  文学講座実行委員会
後援  札幌市

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【2011/01/09 06:54】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) |
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