にまめの歯ぎしり
感じたこと、考えたこと、気になったことなどなど、いろいろ書いています。
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フェルメールの光(2008.11.14)
 上野の東京都美術館で開かれていた「フェルメール展」に出かけました(2008.11.14.金)。
 フェルメール自身の作品が7点(「マルタとマリアの家のキリスト」「ディアナとニンフたち」「小路」「ワイングラスを持つ娘」「リュートを調弦する女」「ヴァージナルの前に座る若い女」「手紙を書く婦人と召使い」)と、彼が活動していた街デルフトで同時期に活躍した画家たち(デルフト派と呼ぶようです)の作品を合わせて39点が展示された会場は、大勢の人で混んでいました。
 フェルメールの絵からは光と影が織りなす繊細さを感じ、うっとりしながら見てまわりましたが、特に「小路」に描かれた、建物の壁を照らす光の鮮烈な白には、一瞬、言葉が出ませんでした。同行してくれた友人によれば、これを可能にした背景の一つは絵の具の工夫・進歩とのことですが、「光」の表現を希求した画家が、その手段を発見した喜びがこちらに感動して伝わってくるのかもしれないと思いました。
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【2009/01/25 12:37】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) |
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