にまめの歯ぎしり
感じたこと、考えたこと、気になったことなどなど、いろいろ書いています。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【--/--/-- --:--】 | スポンサー広告 |
日本国家は国民を守らない?
 ミャンマー(ビルマ)で、僧侶や市民の政府への抗議デモを取材していたジャーナリスト長井健司さんが殺害された。流れ弾で死亡したという一報であったけれど、その後の映像、そして医師の所見などから、至近距離から意図的に撃たれたことがはっきりしてきた。
 一方、ミャンマー政府はずーっと誠意のない態度を続けている。真相を明らかにしないどころか、長井さんが最後まで握っていたカメラを探してくれもせず(隠して?)、最近は観光ビザで取材したことを非難しているらしい。
 それなのに、日本国政府がミャンマー政府へ真剣な怒り・抗議を行っているようにはまったく見えない。真相究明や必要な処罰はもちろんのこと、長井さんが命と引き替えに残したカメラと映像の返還を強く求めているという話も聞こえてこない。「国民」の命が他国に奪われたというのに、日本政府のこの姿勢には頭にきた。
 イラクでの人質事件の時もそうであったが、現在の日本政府は、自分たちに都合よく行動してくれる国民以外は国民には見えないらしい。
 ほとほと日本という国で暮らしいくのが嫌になった。

 そんな中、日本のジャーナリストたちが「ミャンマー軍による長井さん殺害に抗議する会」を設立し、抗議のための署名を集めているという。ミャンマー政府に抗議するとともに、日本政府にも毅然として対応を求めていきたい。 
署名フォーム https://hal.sakura.ne.jp/syomeis/sign
公式ブログ  http://blog.goo.ne.jp/nagaikenji20070927
スポンサーサイト
【2007/10/16 20:21】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) |
<<倫理規程が泣いている | ホーム | 教科用図書検定調査審議会>>
コメント
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURL
http://kaoruima.blog38.fc2.com/tb.php/14-967b7a4f
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
| ホーム |
プロフィール

にまめ

Author:にまめ

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。