にまめの歯ぎしり
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★改正国民投票法へ二つの疑問。納得できない。
改正国民投票法が成立した(2014.6.13)。総務省のHPで5つのポイントが5点示されている。
①憲法第96条に定める憲法改正について、国民の承認に係る投票(国民投票)に関する手続と、憲法改正の発議に係る手続の整備を行う内容である。
②国民投票の投票権は、年齢満18歳以上の日本国民が有する(法整備がされるまでは20歳)。
③ 憲法改正が提案される場合とは、国会議員による原案の提出、衆参各議院それぞれの憲法審査会で審査、それぞれの本会議の3分の2以上の賛成で可決した場合である。憲法改正の発議をした日から起算して60日以後180日以内において、国会の議決した期日に国民投票が行われる。
④憲法改正案の承認とは、賛成投票の数が投票総数(賛成の投票数と反対の投票数を合計した数)の2分の1を超えた場合となる。
⑤憲法改正案が複数あり場合は、内容において関連する事項ごとに提案され、それぞれの改正案ごとに一人一票を投じる。

年齢要件の議論もあるかもしれませんが、私の大きな疑問は次の二つ。納得できない。
1.最短なら発議から50日で国民投票になる、本当に私たち国民は必要な情報を知り十分な議論ができるのか?(③)憲法を変えるという大事なことなのに・・・
2、憲法96条の「国民の過半数の賛成」は、投票総数かどうか定義は決まっていましたっけ?
 
※日本国憲法第96条
•1 この憲法の改正は、各議院の総議員の三分の二以上の賛成で、国会が、これを発議し、国民に提案してその承認を経なければならない。この承認には、特別の国民投票又は国会の定める選挙の際行われる投票において、その過半数の賛成を必要とする。
•2 憲法改正について前項の承認を経たときは、天皇は、国民の名で、この憲法と一体を成すものとして、直ちにこれを公布する。

改正国民投票法成立
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【2014/06/21 12:16】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) |
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