にまめの歯ぎしり
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朝日新聞「土俵のそもそも、問いつづけたい」
今日(2014.5.25)の朝日新聞に、集団的自衛権に関する長谷部・杉田両教授の対談と一緒に掲載されていた、高橋論説委員のコメントに共感。安倍政権はまるで悪徳商法のように、「さあどうする!どうする!」と結論を急かして、正しい判断をさせないようにしています。問いの設定そのものを常に疑うことが必要だし、そのためにメディアの力は大きいと思います。

■「土俵」のそもそも、問い続けたい
 集団的自衛権の行使容認に向け検討を進める。政権がそう「土俵」を設定したら、そこに上がって論理的かつ批判的に検証する。メディアの大きな役割のひとつだ。ただ、ひとたび上がると、土俵のありよう自体を問う視点は持ちづらくなる。とりわけ、論点を一気に拡散させて「急ぐ」安倍政権のもとでは、そうなりがちだ。
 北岡伸一氏ですら「正統性なんてあるはずがない」と言う、首相の私的諮問機関。その報告書をもとに、詐術的な言葉を操った首相の会見。秘密法に賛成した長谷部氏が「あごを外す」ほどゆがんだ土俵の上で、ひとの生死に直結する重大なことを決めていいのか。
 じっくりと腰を据えて、こんな土俵の「そもそも」を問い続けたい。
 (論説委員・高橋純子)

朝日新聞デジタル:(特定秘密法から考える)集団的自衛権、そんなに急いでどこへ行く 長谷部・杉田両教授対談
http://www.asahi.com/articles/DA3S11154342.html(PC用・公開記事)
http://digital.asahi.com/sp/articles/DA3S11154342.html?_requesturl=sp/articles/DA3S11154342.html
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【2014/05/25 23:28】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) |
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