にまめの歯ぎしり
感じたこと、考えたこと、気になったことなどなど、いろいろ書いています。
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電力会社は私企業か?
 2011年5月7日、菅首相は浜岡原発停止の要請を中部電力に行った。独断の唐突さ、不純な動機・思惑、中途半端な態度などなど、突っ込み処は枚挙に暇がないでしょう。でも私は圧倒的に支持したい。
 ところで、この要請を受けての中部電力側の最初の反応は、「私企業」として株主訴訟のことなどいくつか検討しなければならないという内容だったが、私は違和感で頭がいっぱいになった。

 私たちのほとんどは、電気なしで毎日の生活を続けていくことができません。病気治療の人を始めとして電力が生命と直結している人も少なくありません。いわゆるライフラインと呼ばれるものは電力のほかに水、ガスなどの熱源があります。交通などの移動手段を含める場合があります。そしてこの中で、私たちに選択の余地がないもの、ほとんど自力で獲得できないものはなんでしょうか?
 そうです。電気なのです。このように選択できず自給もできないものが「私企業」の論理で動くことが許されてきたことに気づいて、非常に恐怖と憤りを感じています。
 しかも、電気料金などは、経費と利益を基に算定されてきていました。では、人件費の基礎となる給与体系は公務員と同じような水準かと言えば全然違います。利益幅はどうでしょう。国民所得が下がったら利益を少なくすると言うことはあったでしょうか?
 法律による国の関与があっても、私たち国民は電力会社の言い値で買わされてきたのです。しかも自力でも他から買うこともできずに・・・・
 今回のことをきっかけにして、最終的にはこのあたりも見直してもらわなければと思います。

 
 
 
 
 
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【2011/05/12 22:41】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) |
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